革命的悪文日記

ネコに飼われている学生が悪文で色々書いています

今日思ったこと

友人が「インターンに行くと飯を食う時間も考えられてねぇ」とぼやいています。そのような時間構成に対してとても違和感を感じます。企業の人間は“労働者は飯を食わずとも働ける”とでも思っているのでしょうか。そう思っているのだとしたら家畜より扱いがひどいですね。
かつての社会主義共産主義の思想では、これらの原因を『資本家』にあるとしていましたが、21世紀の労働問題ではどうも違う気がするのです。
労働者という階級も日本では少し毛色が変わって第二次産業中心から第三次産業中心へと移行しました。それに伴って『資本家→労働者』への命令ではなく、『資本家→労働者A→労働者B』へと命令系統が組織化され、資本家は法制度による規制を受けて過度な要求は労働者Aへ出せないようになりました。が、しかし労働者Aから労働者Bに対しての命令に大きな規制はありません。ここに摩擦が発生し、21世紀の労働問題に繋がっているのではないかと自分は考えます。
最近の子供は魚を見たことがないからスーパーで売られている切り身が泳いでいると考えるのならば、経営者は労働者は地面から勝手に生えてくるとでも思っているのでしょうか。ここで自分が言いたいのは、規制を作るのではなく、同じ労働者同士のリスペクトによる問題解決が大切であるということです。同じ人間、同じ労働者であるからこそ必要なものが理解でき、助け合えると思いたいものです。
これで600文字もないんですよね。下手くそなりにもっと文量書けるようになりたいです。